月を眺めて

「月を眺めて」

少し肌寒いけれど

石の大地に腰掛けて大きな三日月を眺めるひととき。

子供の頃はお父さんとここでこうして月を眺めていたっけな。

時の流れは止められなくて

時にはとってもさみしいけれど

たぶん時にはまたとってもうれしいと思えるときもやってくるよね。





また、月とか夜とか描いてしまったよ、わたし。

ギンギン太陽の下よりもどーいうわけか、静かな夜の世界の気分がしっくりくる自分がいたりする。

もしかするとわたしは月から来たかぐや姫なのかもしれません、

って、んなわけない(笑)。


今日は、いつもよりちょっぴり寒くて暖かい部屋で過ごすしあわせ感倍増♡


近頃は1年のうち暑い季節の方が長くなってどうもしみじみ哀愁を感じるときが減ってしまったようで心がざわざわ。


日本の四季はきっと日本人のいろいろを育む大切な大切な要素なはず。


これ以上は季節の崩れは勘弁していただきたいものでございます。


今日は珍しくいまからじっくり仕事をやる時間が出来ました。

ニ胡の練習も済ませたし、夜型のわたしのお時間でございます。


それではみなさまもうつくしい夜の時間を♡





シャンティーのイラストレーション通信rararashanty

シャンティーオリジナルのイラストレーション作品と日々の出来事

0コメント

  • 1000 / 1000