今日は、お仕事で取材に行ってその後あれこれあって家に帰ったのが11時半になっちゃったので今日あった詳しいことはまたあしたあらためて。


あれこれというののひとつはは、伊勢から帰ろうととある駐車場から車を出そうとしたら見知らぬおばさんがあわてた様子で駆け寄って来て、「帰りは急ぐ?」というふうに聞かれました。

あたりは真っ暗、いきなりだったので、ちょっとおののいてしまいましたがよくよく聞いてみると、今日買ったばかりの車を車屋さんから乗ってきたのはいいけれど、駐車場から出ようとしたら、エンジンのかけ方がわからないとのこと。

駐車場にはわたしとその人の車しかなくて、わたしはとりあえずその方の車へ乗り込みエンジンをかけてみた。

キーは、見たことも無いカタチのもので「え〜〜、これ、どうやってかけるの?」と思ったけど、よく見ると、ボタンひとつでかかるタイプということに気付き、ボタンを押したら無事エンジンがかかりました。

古い車しか乗ったことのないあたし。

キー無しでボタンひとつでエンジンがかかるのね、びっくり(笑)。

何度も言いますけど、古い車しか乗ったことの無いあたしは、今度はサイドブレーキのはずしかた?がわかりません。

きっと、これも

ボタンかなんかだろうと、あれこれ探したり説明書を見たりしたのだけど、結局分からず。

そこで、今日この車を買ったというバイヤーの人の名刺を見て携帯に電話で聞くことに。

するとなんだ、サイドブレーキは、わたしのといっしょで普通に左足を踏み込めばいいだけだった(笑)。

頭の中は、新しい車は、きっとそんな古くさいことはしないのだという先入観から、まったくそれをやってみようとさえ思わなかったのよね(笑)。

と、そんなこんなでやっとこさなんとかその人は、車に乗れるようになり、一件落着。


ああ、先入観て厄介。


でも、ボタンひとつでエンジンがかかるっていいな(笑)。


時代遅れなわたしでした。


それでは、またあした!

シャンティーのイラストレーション通信rararashanty

シャンティーオリジナルのイラストレーション作品と日々の出来事

0コメント

  • 1000 / 1000