モンちゃんカード

今日は夏休み最後の二胡演奏でした。

毎年夏休みの1か月はホテル「みち潮」さんでの演奏が数日あります。

今年は毎週土曜日に演奏にいかせていただいていました。


もう、十数年行かせていただいているのにいまだ緊張(笑)。

今日も、あいかわらず緊張(笑)。

でも、今日が最後だということでなんとか気力を振り絞って無事終了させていただきました。

ほんとうになんでこうも緊張するのか、いやんなっちゃう。


でも、なんとか今年も終わったのでほっとしました。


聴いてくださったお客様、いつもお世話になっているみち潮様、そして、サリちゃん、ありがとうございました!




さて、今日は〜というか昨日からこんなものを作りました。

前に作った物ですが、加えて全部で6つ作りました。

これは、袋に詰めたあと。

モンちゃんのメッセージカードです。

こんなふうに立てられるようにしました。

裏はこんなかんじです。

裏側の上の無地部分がメッセージを書くところ。

ちょっと実際見本で使ったので上の写真のは立てるための折りじわがついて紙が浮いていますが、販売用はぺたんと本体にくっついています。


これをちょっと折り曲げると〜

こんな感じで立てられます。

メッセージを読んだあと、ちょっと飾っていただけたらな〜と思って。


サイズはハガキサイズよりちょっと小さい感じです。

こちら製作途中。

もう一つ作ったのは「ただいま〜」というカード。

こちらは失敗したので1枚だけ。

これも、裏にメッセージが書けます。


鳥羽で販売予定です。


で、今日は作りながらお値段のことなど考えていました。

実はモンちゃんカードは1枚1枚手描きです。

なので、それぞれ全部顔も違います。


仕事でこんなカットを1枚書いた場合は数千円〜、用途によって、もしポスターや何かの表紙とかのために描かせていただけたなら数万円というお値段になります。

だいたいのイラストレーターさんの料金相場なのでそれはわたしだけというわけではないのですけど、それを思うと手描きの物を販売するのってすごく悩んでしまいました。


だって、カードなのでそんな何千円も出して普通は買わないですよね〜。

(これが、ピカソが描いたとなったら驚くような値段になるかもしれないけど(笑)。)

だからそんなに高くは出来ません。


でも、実際たった6枚作るだけでもかなり時間がかかっちゃったので、数百円ではまったく商売になりません(笑)。

と、たぶん商売上手な人ならこんなことはしないのだろうな〜〜なんて思います。


でも、作ってみたかったんですよね!

その気持ちが勝っちゃって、売れても売れなくても売り場にずらっと並べてみたい。

と、そんなのが止められない動機なんです。

いつも、そうなんですが「これ、いっぱい並べたらたのしそう!」とかが展覧会などをやろうと思う強い動機のひとつなんです。

ほんと、わたしは商売人頭脳にはなれません。

これで生活していかねばならないというのに(笑)。


というわけで手描きっていったいどれくらいで販売したらいいのかまったくわからず、ただ作りたいという本能に任せてつくったのが今回の作品。


それで、悩みに悩んで1枚500円にする事にしました。

多分、それでも高く感じられるかもしれないな〜なんて思いつつも、売れなくてもそういうものだというお勉強と思えばいいやと(笑)。


なにもかもがお金というものに換算しなくてはいけない世の中はわたしの頭ではややこしすぎる。


お金は悪いものではないかもしれないけど、無くても済む世界があればやっぱりそっちがいいな〜。

いつになったらそんな世界になるのですか?

ねえ、神様〜。


あ、もうこんな時間!


それではまたね♥

唐突におやすみなさい(笑)。


シャンティーのイラストレーション通信rararashanty

シャンティーオリジナルのイラストレーション作品と日々の出来事

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