お父ちゃんが亡くなって

ご無沙汰しています。


じつは15日にお父ちゃんが90歳で永眠しました。

たった1日だけ自宅のベッドで介護をさせてもらっただけで、あっというまのことでした。

それまでは普通に生活をしていたのでまさかこんな日がやってくるとは、13日まではまったく思ってもいませんでした。

心筋梗塞でしたが、家族の手を煩わすこともなく最後は眠るように自宅のベッドで亡くなりました。


お父ちゃんとの思い出はわたしの胸の中に大切にしまって、ここでは長く書きませんが、とにかく本当にありがとう!

命は、ずっと続くものだと思っているから、どうぞどうぞ、しあわせに!と、心から祈る毎日です。



22日にお葬式(家族葬)を無事終えて、いまはまだ実家の片付けや、いろんなことでばたばたと過ぎていく感じです。


というわけでわたしの生活も家と実家を行ったり来たりの毎日になりました。

実家と家とは車で20秒くらい(笑)なので、大きな敷地の屋敷の中で暮らしていると思えばいいのですが(笑)、でも、これまで慣れ親しんだ自分の生活が突如終わってしまったことがとても寂しく感じられます。


お母ちゃんは、かなり物忘れがひどくてこれまでもきっと大変だったんだなといっしょにいるようになってあらためてわかりました。

夜は一人が怖いというのでわたしも実家で寝るようになりました。

朝ご飯や昼ご飯も一緒に食べます。


旦那やお義母さんが快く協力してくれることがほんとうにありがたいです。


てことで自分のペースができるまで、しばらくはかかりそうですが、のんびりかまえてやっていこうと思っています。

たぶん、この生活はこれから何年も続くと思われます。


そんなときも、やっぱり創作が心を和ませてくれます。

もちろん、寂しい気持ちはあっても何がいやだとか、そんなことはなにもありません。

今、この時間を無理なく過ごせることに感謝です。


さて、今日は切り絵。

これなーんだ?







ちょっと角度を変えると〜。


見えてきたよ!


スカンクでした!(笑)


それともう一つ。


三日月と男の子。


最後にわたしのお父ちゃんの写真。

わたしがいつでも見られるようにここに貼っておきます。

ひげがいい感じだったので今年の3月に自宅で何気なく撮った写真。

遺影にもしたんだけど、ほんと、そのときはそんなこと考えもしなかったよお父ちゃん。

やさしい顔がとてもお父ちゃんらしいと思います。

いい写真が残せてほんとよかった!




シャンティーのイラストレーション通信rararashanty

シャンティーオリジナルのイラストレーション作品と日々の出来事

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