絵と文「正義の味方ぼく」

「正義の味方ぼく」

なにか困った事があったらぼくを呼んでよ。

どこからだって飛んで行くよ!

ぼくは遠い星からやって来た正義の味方さ。

ぱっかぱっかぱっかって大急ぎできみのところへ行くよ!



子供の頃、ヒーローもののテレビ番組をお母ちゃんが台所でご飯を作ってくれているあいだころころ寝っころがって観ていたもの。

当時と言えばまだ白黒テレビで「鉄腕アトム」とかリアルタイムで見たんだよね。

「ゲゲゲの鬼太郎」の第一話は、ちょっと衝撃的だった。

て、内容は詳しく覚えてはいないけどただ衝撃的だったってことだけが感覚で残っているんですよね。

仮面ライダーやウルトラマン、いろんなものがはじまってテレビも今のようにながらで観るんじゃなくて、けっこうしっかり集中して観ていたっけな、あの頃。


平成の頃、昭和は昔といってもまだ肌のぬくもりを感じるくらいのちょっと前の昔という距離だった。

それが、令和になってまだ少ししか経っていないのに、いきなり遠い遠い昔になってしまったように感じます。


今、あのころのかけらってほとんど自分の中に残っていないような気さえします。


時代は変わったけど、今も正義の味方ヒーローものはいろいろあるけど、昔のヒーローはいろんな面でとってもシンプルだったな〜と思います。


たぶん、人類はあの当時よりももっと複雑になったんでしょうね。




今朝はテンちゃんがわたしの左側に腕枕で寝ていました。

ここは、モンちゃんがいつもいたところ。

でも、テンちゃんの場合はずしりと重い(笑)。

しあわせな朝。


写真は仕事してるわたしの横で寝っ転がってるテンちゃん。

お腹だけじゃなくて手も足ももふもふ太くてたいへんかわいいのであります♥

なので、いつも手をもふもふ握ってしまいます。

ころんころんのテンちゃんです。

シャンティーのイラストレーション通信rararashanty

シャンティーオリジナルのイラストレーション作品と日々の出来事

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